フリー&フリー
日常のなかで感じたことを コトバにしたり写真であらわしたり 在るがままにフリーでいきたいと思います。
旅:こういうのもあり!
2007.09.15〜17の番外編の締めくくりとして…自分が気付いたモノを載せたい。
ホテル内の、あちこちに木のクラフトというのだろうか、あちこちに飾ったり置いてあったり。
これは玄関にあった作品→→blog111

気付いたのは二日目の朝やった。初日の夜にスリッパから外出用のスリッパに履き替えたときなんで帽子があるんやろ?って思ったけど気にしなかった。で、二日目の朝も同じ帽子があってナゼ置いてあるんやろ?忘れ物やろ…とフロントに持っていこうとしたら納得!!演出のための帽子…!!!遠くから見て【ああ、そうか。かぶってるんや。この子…玄関やのに寝転がっている上にスリッパ置き場としている】と気付いた。親に言うと「気付かんかったっ」とハモってた似たもの夫婦。
食事を終えた後廊下を歩いて、飾っている写真(ギャラリー)を見ているうちに気付いた作品。
blog112
ひとつひとつのランプの置き場に、トンボや木の人間などがあった。夕食タイムやったらぜったい写真のほうに目がいくと思うんやけど朝食タイムとかはランプのほうにも気付いて欲しいなぁと思ったのでした。イヤ、夕食タイムにランプの灯がつくから気付くんじゃ…?でも皆はそこまで細かく見ないんやろなと…思うとその作品たちがどんな思いでじっとしているんやろかと。まあ、他の宿泊客たちが絶対気付いていて口に出さないだけやと思うで?本当、あのホテル内にはいろいろな作品に部屋のデスクの上のランプには銅、というのかな、個性が出ている作品やった。ハーブもいろいろな種類があってそれらもお料理に使っていました。お漬物もりんごのシロップ漬けも美味しかった。
津軽リンゴを食べたいエンジェル。でもがまんダヨ」→→blog114
前にリクエストしてつくってくださったマスコット「エンジェル」は遠方の親友ヒトミさんのお手製。ヒトミさんの分身と一緒に旅したよ、と写メール送ったらヒトミさんから返事が来て喜んでいた。
(写メールの画像は別のシーン(^^ゞを送ったんですヨ)
旅:番外編さん
安曇野ちひろ美術館内の樹→→blog108

花がさくのか実がつくのかわからないけど周囲に囲まれているスペースでの庭やったんで想像してみたらワクワク感が…。この美術館は、木のぬくもりがたくさんあって館外のスペースには芝生やお花畑に流れる川沿い。晴天やったらお昼はお弁当を持ってきて家族団らん…。
blog109

トンボ玉美術博物館では、体験工房が別館オルゴール館の中で開催しており、どうしよう…心がゆれてしもた。
マーブル模様のトンボ玉をつくったからもう十分と思ったら…思い出してしもた。水玉模様のトンボ玉をつくっていなかった。プロの人が「水玉となる棒と、元の玉となる棒を選んでください。」というので自分は…父に任せた!!!!こういうのは父のほうがええんです!
「マーブルの方は青緑色やったし、水玉のは白色で元の玉が明るい色がええんでないか?」と。それで赤紫色のガラス棒を選んだわけ。
プロの人に、水玉模様をつけてもらいながら自分は熔かした赤紫色を廻し続け…さますまでの間40分。周囲を回りました。そして40分経って受け取りに来ると、自分のつくった水玉模様のトンボ玉は割れていました。「さます間に真っ二つに割れてしまったようですので、急いでつくりなおしましたのがこちらです」とお詫びしていましたけど、思い当りがある…(^^ゞそれは…自分が、イスを立つときにうっかりさましている箱に左手をぶつけてしまった。そのせいやろなぁ、と思ったら「すいませんが、その真っ二つに割れてしまったのも袋に入れてもらえるでしょうか?」と言いましたら、一緒に袋に入れてくださった。
blog110ガラス棒の色が透明だったため、赤紫色がキレイに見えた。熔かす前と熔かした後の色ってちがうんやな。京都でも教室あると聞いているから京都は地元だが、チャレンジしたい。(懲りない!!!!)

安曇野アートライン巡り
はまだまだ全部を見回っていない。また安曇野へ旅することがあったら気になっている店へ入ってみようと決心!
もっと秋らしゅうなったら全国各地が賑やかになるやろな。それでものんびりとしたスローライフがあればええなと思う。
旅:番外編に
朝焼から時間がずいぶんたったときの北アルプス山脈。
blog103 もう、雪が残っている山というシーンが380度パノラマやった。登山する宿泊客が次々とチェックアウトしていったり…。自分はインドア派やけど、登山する人たちにとっては、あの山でご来光を拝んだときの気持ちってどういうものやろな?と思ったひとときでした。
テレビではよく見るけれども…実際には自分が経験してみないとわからへんよね。その気持ち、感動、想いが。
blog104 2連泊したホテルは「白馬ハイランドホテル」っていうて、スキー場が目の前にあってコスモスとかその他の花やハーブも育ててあり、なんとホテルの従業員がスペースごとに植物やハーブなどを栽培をしているんよ。
blog105 blog106

泊まった部屋から覗いた景色は山脈ばかりでなく下も見ましたよ。 (当然やろ!?)
栗の木を発見!!
パステルカラーみたくグリーンの丸い玉がたくさんあってクリスマスツリーやったんで気になって朝食後、ホテルの川沿いのほうを散策してそのツリーを見つけたら【アラっ栗の木やん!これから茶色になっていくんやなー。うわー考えたらこれをホテルのお料理に使うんやったら食べる宿泊客が羨ましいなぁ】と旅行した時期を早まったか?と悔やんだ瞬間…。大好物のやもん!!!
旅:番外編いち
「大王わさび農場」で意地になってやっと撮れたシーン。
blog100

野生草などに蝶々がひらひら…とんでいるからとまっているとき、たまたま間近やったんでチャンス!と思いきゃ…他の観光客が通ったため、とんでいったぁぁぁぁぁぁ(T_T) ズームアップして絶好のシーンやったのにっって。
…でも恨まずにいられるかってんだ!と心の怒りを抑えつつ…散策しながらまたチャンスが到来★でも繰り返す繰り返す…意地になって絶対撮ってやると燃えていのじゃよ。やっと撮れたーっって親にデジカメの画面を見せたヨ…コドモか自分…。
blog107猫が…岩魚を狙うblog113

その農場で体験工房があって「トンボ玉つくり」に挑戦。
実はこういう体験ってずっとやってみたかったんや!実際、トンボ玉を作るのは15分で熔かしたガラスの熱を冷ますのに40分。それを知った時父が「やってみるか?40分待っている間に昼食か、工房の周りを見回ればええやろ?」って。【あーそうか!】と親を待たせずにすむと思って申し込みましたら、1番短い時間でつくれるマーブル模様トンボ玉にしたわけですわ。好きな色のガラス棒とマーブルにする細い棒を選び、プロに教わりながらバーナーの炎でマーブル模様トンボ玉をつくりました。
blog101ほんとに水あめを練っているみたいで面白かった!出来上がったマーブルのトンボ玉はきれいな丸い玉やないけど手作りの醍醐味。
※マーブルの色は白色でトンボ玉は海底のような青緑色
              この画像は何やと思います?→→blog102

万華鏡ですヨ。
トンボ玉つくりに夢中しているとき、母が万華鏡に夢中やったの。童心にかえったみたいで購入したの…。
ほんまにきれいやなぁ、って母も自分も夢中〜☆万華鏡も、変わりゆくけれども懐かしさは残る…。姿や形を変えていくだけであって覗く世界はさらに美しくなっていく。今度、大人向けの手作り万華鏡っていうのがあったら試みたい自分やった。
旅3日目
2007.09.17最終日。京都へ帰る道中、寄り道をした。
「大出の吊橋」blog94 blog95
昨夜から大雨だったため、今朝から天気は晴れていったが川の流れがすこし荒かったけれど雨上がりの雰囲気がまた良かった。古民家や橋の背景にはスキー場が望めた。そして雄大な北アルプス一緒に堪能できたこと。
「栂池高原」blog96 blog97

ゴンドラとロープウェイを乗り継いでたどり着く標高約1900mに位置する高層湿原。けれど、時間が限られていたので、望むだけで…(^^ゞ 土産に焼酎を買った。すると母が「あっ明日の朝パンを買わなくちゃ」とプチホテルの手作り酵母パンを購入。

そうして高速道路で長野県をぬけ新潟県をぬいて富山県、滋賀県へ。
大雨の中、視界が悪く必死で運転をしていた父。自分はペーパー歴が長いので…もう任せっぱなし(^^ゞ

そして夜7時過ぎに自宅に着いた。土産の漬物を分けて、包んで父の実家へ持って行った。自分も祖父母への土産を持って。敬老の日やったから早く渡したかった。連絡なしの訪問には驚いたであろう祖父母は喜んでくれた。
「このストラップの木彫りはりんごの樹を再利用したモノなんよ。ウラに自分の名を彫ってみた(^^)。「梨」やけど、この樹はりんごで梨の樹やないよ〜」と。。。。自分のフルネームの一文字が「梨」ですので。この時、写真撮るの忘れた!!反省(T_T)

こうして3日間の旅は終わりました〜。
久々の家族旅行でホテル内で自分はこう言ったのです。
「なんか、自分のやりたいこと、見たい処へつれてってくれてる…。ええの?おとんはカメラ当番だったり待ったりしてるやん。おとんの行きたい処あったら行こうよ」
でも父は「ええの。」って。ナンデ?と頭かじけたら母が「久々にムスメと旅行やもの。せやから嬉しいんよ」って。
……待っているのはキライな父なのに……となんだか嬉しかった自分ですが、母が見事にぶち壊してくれた!!
「それから、また夫婦で来るときのための下見にもなるしな〜。マイカーやし時間や一度走った道路は記憶する父やから」
その続きがなければ、自分はずっと嬉しかったのに!!!(T_T)

「来たかった処は来れたからええわ」と言う父。それは白馬と安曇野ちひろ美術館。
……それって夫婦でも来れるんじゃ…?やはり下見のため?と疑ってしまったムスメの自分。家族みんなが一度は来たかった安曇野ちひろ美術館やったから満足やけどね!!!!!!



プロフィール

梨Lee

Author:梨Lee
梨Lee 3月に京都で生まれ育ち、京都の四季を日々感じるこの頃。手づくりモノ大好きであり、撮影・雑貨・グルメ巡りも旅も大好きである。日々思ったことをありのままに綴っていきたい。よろしくお願いします2008.2.18現在
コメントについて…内容によって、こちらの判断で削除させていただくことがあります。ご了承ください。2008.2.18現在
新風館・西側の3階スクリーンの裏側には「KYOTO STYLE」という出入り口があり、その室内にある「タロット占い」のスペースにて、絵葉書を置かせていただいています。



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