| 2006年を思う |

カレンダー製作中の様子。 11月末に、オリジナルカレンダーをつくろう、という教室を知り、それに参加しました。そのカレンダーが完成して12月20日にお手元に届きました★その教室に参加した者たちが描いたイラストを各月の カレンダーの絵にする、という流れでしたので開催者と参加者3人と自分を含めて5人で描いたイラストがあるわけです。みなさん、とてもいいイラストを描かれておりました。ここですべての絵を発表したらもったいない気がするので…この画像でカンベンしてくださいませ…。
2006年は自分ら家族にとっては…色々とありましたがどうにか今年を終えそうです。 「功名が辻」を見続けた自分と両親。最終回を見終えた時それぞれ想いがあったのかもしれないけどお互い語り合ってません。 でも…自分の中では徳川家康ってよくこのセリフを使っていたなぁなんて思ったり。だって、ライバルとの談合の後とかに「憎い」ってこぼすんですよ???そのセリフなら、仲間さんがよくこのセリフを使っていた「戦は嫌いです」のほうが勝っています。(意味がわからん…) もうすでに新しい大河ドラマについて熱く…イヤ、待ちわびています。。。また、映画版「大奥」も。。。 では。今日は2006年12月31日。戌年の最後です。 みなさん、よいお年を。
|

| 自分に問うもの |
鉛筆画のスケッチ帳から見つけた、自分にとってはこの絵は様々な思いを込めたもの。

人々が求めるものは 希望か 絶望か 自然が求めるものは 太陽か 月か あなたには何にみえるでしょうか 植物か 太陽か 望みか 生命がまだ在ると信じられるか? 鉛筆画は黒と白だけの世界のなかでカラーとは違った新発見があると思うからこそ、一冊のスケッチ帳は「鉛筆画専用」、としていた。他にカラーと鉛筆を混ぜた絵の一冊、オリジナルの絵のの一冊…それぞれの大きさが違うスケッチ帳をわけて描いていたら、増えていった…。。。 それでもまだ描き足りない。なにか、つかんだ!と思ったらそうじゃない、と頭の中では混乱〜。 あのときの満足感を思い出すし、改めて見直すものもあり…スケッチ帳が自分の足りなさを語ってくれるなあと思ったものでした…。
|

| 我が家のお守り |
自分が小学2年生のころ、両親と兄と一緒に祖父母の家を離れて引っ越してきたときに鬼門、というところに植えた「ナンテン」が数十年経った今は自分たちの身長を超えた高さになった。 よく両親が言っていた。「結婚し新居を持ったときには必ずどこに鬼門があるか占ってもらってナンテンを植えておけ。あらゆる災難から守ってくれはる。」

越してから、数十年ともに生きてきたナンテンは今年も沢山のあかい実をつけた。もう植木鉢は必要なかった…。何故ってもう根っこが下に深く広がっているから…コンクリートを突き破らないか?とこのごろ思う自分であった…。ちなみにこの写真は夜に撮ったのでフラッシュの光が強すぎました…(涙)
|

| ミッキー白と透明 |
職場の先輩からお土産をいただいた、白色のしま模様のミッキーと透明のミッキーのストラップ。形がかわいらしくて、早速自分の携帯電話のストラップにつけた。やはり、ミッキーとミニーは不滅かもしれないなぁ。元祖ミッキーとミニーとプーさんのマスコットはもっている。けれどストラップは、好みが見つからなかった。

だからうれしい☆ カオはペイントされていないけど形がかわいい。それが自分にとっての好みをついた…。先輩。うれしいです〜〜。心に見事、矢を射抜いてくれました〜★
|

| 12月24日のプレゼント |
2006年のクリスマスイブは日曜日。そしてクリスマスが月曜日だったが、なつかしいプレゼントだった。ケーキの上に飾っているサンタさんを見たのは何度もあるけれど、この年はケーキを買い、久しぶりにサンタさんにお目にかかった〜〜★後ろにあるのはイチゴやスポンジ、生クリーム。。。

だけど自分にとっては久しぶりのサンタさん。食べるにはもったいなく、月曜日のおやつの時間で食べてしもた(笑)。 この日曜、月曜は自分にとっては平和…だったような気がする。世間はえーと…あまり…うとかった…。っていうんやなくって!!自分にとってフリータイムで絵描きに集中だった、ってこと。または(お家)騒動がないままクリスマスが終わったなーって。(どんな騒動や…)祖父母も元気になったし。
|

| メリークリスマス色になる |
24,25日がせまるとクリスマス色が濃くなってくる。 そこで、聞きたいのはクリスマスをどのように飾っている?です。 我が家はなんにもないです(笑)。でも外出中、よく見かけます。住宅にそれぞれの凝った趣(おもむき)のクリスマス色。 素人にしてはすばらしい飾り、と思うこともちまっとしている演出もいい感じになっていると思うことも。

ですから今年こそ我が家も…玄関にマスコット置こうと思って…しかし挫折。百円ショップで売っているかもしれへんと、あちこち寄ったけど少なくなって、新年のモノばかり。。。あー、遅かったか、と後悔して帰宅したときに思い出したのはアンティーク雑貨フェアで買ったサンタさんが在るではないか!それを吊るそう。玄関…より私の部屋?うーん。どこに吊るすかは25日にお見せしませう。そのかわり今回は撮ったイルミネーションをそれぞれ公開しようと思った。

どこで撮ったのかはヒミツ。っていうか京都在住の方々はご存知かもしれないですね。

|

| 12月17日の出来事 ラスト |
回廊の裏側から撮りました。そして、ふたたび中華街へ向かい遅い夕食をしました。ルミナリエが開催中は中華街も夜は9時ごろまで営業しているので幸いにラストオーダーぎりぎり前。食べ歩きもいいかと思ったけどずっと寒い中歩いたから足の筋肉がなんとも感じない状態…なので、店内の様子を見て…席があったら座ろうと。でも美味しい店は当然満席。外で売っているお料理を店内で食べてもOKらしいので、適当にお店を選んで座りました。。。もうお腹も足も限界だった…。 この日、お米って食べてないと思い出して麺よりご飯を、と焼飯を注文して食べましたー。他には…夜店で売っていたお料理も。 ルミナリエを見て、心の中ではこう祈りました。
あの大地震を風化しないように ある人の息子が大きな怪我を負ってらしたので 一刻も早くご回復に向かいますように 自分の祖父母が無事、新年を迎えられますように また家族でそろって一年を過ごせますように

後日、ルミナリエ自体が観光のひとつとなっているような記事がのっていました。ちゃんと朗読したけど今ではうろ覚えで…すいません…。 でも…確かに今じゃ観光のひとつになっているように見えました。初心に戻って欲しいと思った。 ルミナリエは追悼の意を表すため、傷ついた心を癒すため、風化させないために開催したはず。…でも「観光のひとつ」という言葉が「風化している」、ということを示しているように思えてならなかった。阪神以来、新潟も北海道も九州、各地に大地震があったはず。来年は…来れる機会があったら初心に戻って見に行こうと思います。
|

| 12月17日の出来事そのさん |
ルミナリエロードを歩いていろいろ見て…今年の電球はどれくらい使ったんやろ?って。このロードだけでも数え切れへんほどあるから…全部で何個?なんて知らない〜〜(汗)って思ってると出口にでて、回廊を見回りました…。 あー、ここが新聞の記事なんかで掲載されてた写真やな、って。今年…じゃなく去年だったかな?試し点灯式とかそんなもので点灯されて、見上げてる人々の背景に回廊があったのを覚えていたからあれってロードじゃないなぁって捜していたら、出口の公園にあった。そうか、ここやったんか。と自分は納得…と思うと、前の人が飛んだのを目撃。

なんで飛んだんやろ?って思って足元を見るとまた納得!!!夕方はすごい大雨やったから、公園ではおおきな水溜りやドロドロの土砂。自分の足元の前も水溜りができていた。回廊ばかりにとらわれて、靴を汚すところだった…気づいてよかった、と。ロードは普段車が走っている道路だからぬれていても気づかなかったかもしれないけど公園は車が走っているところじゃない。当然のことなのに、忘れていた自分でした…。

|

| 12月17日の出来事そのに |

すごい行列だったが、どうにか入り口にたどり着きました。 そこで面白いのが撮れた。それは建物(ビルとか)の窓にルミナリエが映っていること。また、楕円形の窓には、見る角度によって映っているルミナリエのカタチが違いますよ。残念なことに撮るのを忘れてしまっていましたけども、自分の頭にはしっかり覚えときました(笑) →帰宅した後両親に「頭の中をみることができへんからイメージつくるしかないやんか」って愚痴られました。
|

| 12月17日の出来事そのいち |
この日は、神戸ルミナリエへいくため、夕方四時ごろには三宮駅に到着。そのときは大雨!!!うそやろ?ルミナリエが点灯する時間には雨、やんでおくれ〜って心に祈りながら…まずは南京町へ。近畿地区に住んでいる方なら、ご存知であろう、関西の中華街とも呼ばれている南京町。 何年ぶりになるだろうなぁ、と懐かしんだ。。。広場に着くと、すっごい。アジア風なモノも好みな自分には「撮りたい虫」がわいたのだ。色々な角度から撮りたい、と。あっその頃は、もう雨はやんでいた。やったー★

広場にある「東栄商行」っていうお店で烏龍茶葉と松の実、その他を購入。やっぱりええわー。京都にも輸入品店あるけれどここに来ると、なんだか沢山購入したくなったり食べ歩きしたいな、って思うんや。実際、その通りいっぱいのお料理がある。名前が同じでもその店の味がそれぞれやから…どのお店のワンタンメンを食べよう?お菓子はそこのお店が美味しいかな?と迷ってしまうんだよね…。で、ルミナリエの点灯時間の30分前に近づいたから、中華街を後にしていざルミナリエへ。

|

| いろいろな思い |

夜の落ち葉。まっくらになると、ほとんどはイルミネーションに集中するみんな。 でも下のほうもみてごらん?ライト下にはなにかあるかもしれないよ? なにもなければそれでいいし、鮮やかな色をした落ち葉がバラまいている様子にみえたらけっこういいかも!!と思えばいいもの。また、グリーン葉は在るかもしれん、ないかもしれん。それでも下のほうにも目をむけてみて…。車道でいっぱい走る車にはライトがつき走る風で見失いがちだけどきっと小さい存在があるはず。森林は…アブナイからやめとこうね(笑)たまにはイルミネーション会場で小さい存在をみつけよう。 紅い実はやはり濃いグリーンの中で、暗闇の中で、映えるものですね。クリスマスリースをみたらなんとなく…黄金色よりは…紅いのが映えるなあと。あーでも綿花があればあたたかい感じかな。
|

| 「お月様」 |
ライトアップされてキレイな衣装をきているような感じの樹木。 この時期は樹木もスタジオ舞台の飾りつけもキレイに変身するのだ。祇園はどうなんやろう?東山は賑やかやろうか?といろいろ考えていると気がついた。 お月様がいたことだ。満月ではないけれどキレイな衣装をきているような樹木に、お月様がプラスされてええシャッターチャンス!なポーズになっていたので…携帯カメラで撮ってみたが…うまくいかないものやな。肉眼ではお月様ははっきりみえていて大きかったのにカメラはそのとおりにはいかへんのやな、と。

まっしろな光が「お月様」なのですよ。本当ですよ。この時期にまっしろなホタルいるはずないでしょう?? やはり肉眼でお月様を見眺めたほうがもっとええ感じや、と思う自分でした。
|

| 師走は忙しい |
12月に入って…師走のとおり忙しい…。。。 今日やっとパソコンに触れることができましたぁ〜〜っ(涙) 写真ファイルの整理をしていたら「あ、コレ地下鉄階段のとこで撮ったものや」って見つけました。 11月末に撮ったもので秋めいたころでした。秋らしいのって短いですね…。っていうか、自分があまりお外へ出ないだけかもしれない!?よくテレビで京都の秋っていうのを取り上げられましたけれど、寺院や名所へ行ったことは少なかったように思えました…これじゃあ京都人っていえるか!?と…ぐるぐる。来年の秋はもっと出かけなければ。ウン、そうしょ。(ってそのときがきたらうちは覚えてはるかな?)

いろいろ彷徨いながらも みえてきた希望のひかり そとにはなにがまっているのか? 不安がいっぱいあるけれど ずっと地下にいて彷徨いながら 生活をおくるのはもうたくさんだ だから そとへでよう ほうしゃのうっていうおそろしいモノにおかされても そとのせかいをしりたいんだ そして地下生活しているみんなへ つたえたい (※注意:これは、はるか未来におこる戦争中の我々の子孫たちがどう思うか?を考えてみただけです)
|

| ミニツリー |
北大路ビブレの3階テラスから、撮りました。巨大ツリーはなくなってしまったけどテラス周辺にはミニ樹木が並んであって青色の玉と吊るしたツリーに変身。4階まである店のテラスからこういうツリーがあるのですが、もうひとつはタイル壁にもライトがあること。 黄色のラインが見えますか?小さいけど拡大したのが、その水色の氷雪(?)をかたどったライトなのです。。。

こういう演出も見逃したら損ですよー☆これを撮ったときは夕方六時半くらいでまだすこし青空があったから玉はそれに反射して黒真珠?みたいな風にみえるけど、昼間では青色なんですよー。もっとどっぷり夜になっていたら、また雰囲気が違うんでしょうね。
|

| サンタさんの後姿の真正面! |
前回の「サンタさんの後姿」の、真正面の姿です★

サンタさんがトナカイと一緒に真夜中を駆け巡る、というイメージがあったりサンタさんが大きな白い袋を持っている姿というイメージがあったりしますね。で、ビブレでは三日月にもたれかかっているサンタさんなのです。。。おまけに紳士っぽく演じているサンタさん。 去年まではこのお店には大きな樹木があって巨大ツリーに変身していたのですが今年の11月ごろにはその樹木がどこかへ引っ越してしまったようです…。いつも正門から室内に入るたびに巨大ツリーを見眺めて近づいてくるクリスマスを心待ちにしていたのですけどね。居たはずの樹木が居ない…寂しいなーと思うけどまた恒例のイルミネーションがあるからそれでよし、とするか。(あっビブレというても、北大路ビブレです。)
|

| ココロのばらんす |
パステル帳に描いたものでほとんどはパステル(チョークみたいなやつ)をたくさん使いました。そして次には色鉛筆で色付け〜。 改めて見つめると、「今ある心境」っていうものを…表現したかったかもしれない。何故なら自分自身がある理由でいろいろとひどくて精神不安定な状態だったからと…思う。そんなときに描いたのだろうなー。

ココロのばらんすは まるで天秤(てんびん)にかけているよう ばらばらな おもりが ふあんていに ゆらゆらと している いつだって どんなときだって ココロのばらんすは さまざま…なじょうたい もし つながれば みえてくるだろうか せまかった世界からすき間がみえるだろうか だれでも ココロのばらんすは 天秤…みたいなものなのだろうな
|

| ずっと夢のなかに |
 この季節、クリスマスがあるせいかイルミネーションが増える。今年も恒例のイルミネーションを開催中の場所たくさん。 でもクリスマス終わればイルミネーション開催も終わるか続行するかの場所もあるけどこんなに輝く夢の世界はクリスマス終わりまでかも? うまれたばかりの赤ちゃんの眼にはどう移るんだろう?と毎年この季節がやってくると考える。 夢の中のままに居るような……?まだ表情しか読み取れない赤ちゃんに聞いてみたいなあ(^^)
|

| 戌がんばるぞ |
 今月で戌の活躍いっぱい。来月からはイノシシの活躍のはじまりだ。 だけどね、ガラス細工のぼくらはまだまだがんばるゾ。もちろんほかの手芸モノの戌たちも。 でもほんとに今月いっぱいなんだねぇ。よっしゃ、がんばるゾ♪ペアで!!(をい。夫婦なんか?)
|
|
|
|