フリー&フリー
日常のなかで感じたことを コトバにしたり写真であらわしたり 在るがままにフリーでいきたいと思います。
こころの癒し
よく「うつ」という名前が出ていますね。まだまだその関係の知識が正しく知られていない世間。
その中で頑張って治療を続けながらリハビリに取り組んだり、ブログホームページで自ら「こういうを患っています」と語り、少しでも知って欲しいと訴えている。そういうは個人差があって再発することもあれば長いときをかけて完治することもあります。少しは解れよ!!!とキレてしまうんですけど(自分が…)、相手の立場になってみなければどれだけ自分を心配してくれているか、解らないもので伝わらないものです。「腹を割って話し合え」といいますけどその通りにしたくてもできない。家族でも恋人でも…誰に対しても。
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でも自分を見てくれている存在がある。それが自然
周囲の異変に気付けるようになってきたときにわかるのがまず自然
そして自分を心配している家族や友人たちがいることに気付く。
もっと、視野が広がって自分からこころのトビラを開いてたくさん語りかけていける。
治療中のあなたも、見てくれている存在は自然だと思う。
いかなるときもずっと変わらないのは自然なのだから、唯一の味方ともいえるのではないかとそう思う。
決して「独り」ではないと自然が教えてくれているのだと、気付いたらダイジョウブ。
あとは己のこころ次第でどう生きていけるか、考えることができると信じている。
迷うことも、障壁にぶつかることも、一度だけではない。何度もある。
けど自然が味方してくれていると思えば、恐れることはないと思う。

この気を克服して社会へ復帰したひとたちはそういう気持ちがあるかもしれない。
もう「こころの癒し」を見つけたから復帰できたのではないか、と思う。
まだ見つけていないひとたちはこれから探しの旅にでかけよう、っていう感じでスタートして「こころの癒し」を見つけよう。

リボン活動はいろいろ
2002年の絵と2006年の絵を見比べると自分だけのイメージのピンクリボンは違っていました…。。。
本当のシンボルマークは別ですよ。コレじゃないですよ。(なんだか盗作っぽくて慌てているみたいな…自分…)
とにかく、2002年と2006年の絵はシンプルの差が大きく違っていたなー。と…。
2006年は世間では乳がんの正しい知識が広がっているように感じられたので、よりシンプルに描きたかったのではないか?と改めて思ったモンです…。ハートに見えて、細胞に見えて、道(ロード)に見えて…。
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2002年の絵は色鉛筆画で、天使が橋渡しをしている、というイメージを描きたかったのです。
そのころからピンクリボン活動が世間で知られるようになったばかりだったから、橋渡し、というかピンクリボンを次の地へつないでいけるように天使たちが手伝っている…。そういうものでした。
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今では、「レッド」「イエロー」「オレンジ」などのリボン活動があります。
決して軽い気持ちで「リボン活動」をしているわけではない。すごく重みのある意味が込められている。全人類にとって欠かせない活動かもしれないなぁと無意識に思ったのか、2006年の絵はこんなにシンプルすぎました。
「乳がんを早期発見…」ピンクリボン活動で、女性にとっては大切で出来れば寿命尽きるまで美しいままに切除せず残しておきたい、と想いが込めている。
2007年の絵はどう描くのか?自分もわかりません〜(心はその時によって変わるもの…だから)。自分にとっての「ピンクリボン」とその他の色のリボンを含めて、描いてみたいと思います。

はるのいろ
花びらの色がグラデーションのように重ねて咲いている。
冬に咲いた花なんだけど、冬から春にかけて咲いている花、というイメージに似合っているような感じ。
寒桜っていうのあるんだけどこんなに細かくたくさんの花びらっていうのはないかもしれないっしょ?ダリアとかマーガレットや菊などは細かいけれどね。ズームアップした画像だけど肉眼では小さいお花です。
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ゆきいろは しろい しろい
とけると みずになって とうめいになっちゃう
だけど いちど みたいなぁ
とうめいになるんじゃなくて べつのいろになっていくのを…

ふってはつもる ゆきいろは しろいまま
だから いちど みたいよ
しぜんのままに とけていく しろいのが べつのいろになっていくのを…

どこまでのびる?
鉛筆画でーす。
某番組で、大きな樹にのぼったりブランコのように幼い子供が全身をブラブラ〜したり、とても楽しそうなシーンがあって大きな樹と子供たちが一体になった、という感じにさせられて…。
後日、そのシーンを思い出しながら…描いてみた。
葉っぱを描かず、樹だけ描いて…くねくね曲がる状態にしてみた。天国までというか、宇宙までのびる植物なんて在るはずがないと思って「どこまでのびる?」とタイトルをつけた。
それにはもうひとつ、子供たちの成長も含めた。「どこまでのびる(大きくなれるか)?」
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おおきな樹よ おさないこどもたちを愛してほしい
こどもたちのこころが のびのびとそだっていけるように
こどもたちのこころが つよくなれるように

おおきな樹よ おさないこどもたちを守ってほしい
こどもたちが どこまで いきていけるか
こどもたちが どこまで おおきくなれるか

おおきな樹よ おさないこどもたちの支えとなってほしい
こどもたちにとっては あなたが世界中でいちばんの 「家」
こどもたちにとっては あなたが世界中でいちばんの 「親友」

あたりまえかな?
ある日、お墓参り(母方のご先祖様)へ行ったときのことを語りませう。
「おかん、供えるお花はこれで全部?」と自分は母に聞いてみたところイエス、と。
「ほな、半分ずつに供えるで」と、素手で分けたところ「痛ーーーーッ」
なんや、なんやと花を見たらバラがあった。(とげ)があった。両親は「バラはついてるから痛いのはあたりまえやろ。気をつけや」と…。
…おとん、おかん、我がムスメよりお花のことが心配なんか?…
痛い思いしながらもそっとバラとその他の花を供えた。
後になって考えてみれば、お花屋さんでをとってくれないの?、って疑問を持った。がついたままのバラを売っている…それがあたりまえなんかなぁ???植木鉢ごと買って小さいバラを育てている。
当然、はあるが家のものなので全然気にしていなかった。でも供える時に初めてにささって痛い思いをした自分。うーむ。見ているだけと素手でつかむのはアブナイ、ということを身もって知った…事でした。

しかし。供える前に言ってほしかった。
「そのバラにはがあるさかい、気をつけてや」って…。
でも今後は、贈るときはを取ってもらうようにお花屋さんにお願いするか、買って自分でアレンジするときには必ずをとるようにしよう!と決めたのでせう。
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※この画像は別のところで撮りましたバラです。供えた花とは無関係ですよ。
ピアス3組
遠方の親友への贈り物用の参考としてつくったものです。
みな、自分用ですが。。。麻糸を編み編み〜〜やっぱりこれが楽しい。。。
ネックレスやブレスレットに編んで、完成した後にカットした糸が残っていると、それをピアスに使うんですーーー。(カットした糸が長かったら)
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この3組は明るい色のビーズですけどまあ、自分の持っている服に合わせて…たまには頭のネジを緩めないとね?ってくらいに。(どういう状態でお出かけはるのや???)
過去のピアス…お店で購入したのを使うのに飽きたときは解体!!してリメイクします。おかげさんでいま、ピアス箱は80%が手作りで残り20%がお店で購入したモノで飽きないピアス。

BUTイヤリング派はピアスにみえるイヤリング(金具)が欲しいっていうのが多いのがびっくり。ふむ。
または、ビーズだけを気分によって取り替えられる、カンタンなやつ(パーツ)がいい、という意見も。ふむふむ。
ネックレス&ブレスレットは出来ます★でもイヤリング派ピアス派はそういう意見もあり、ですね。自分も同感。。。
新作だ〜
2007年に入ってからの新作っ☆
ひとりの時間のときでしか、絵画や趣味はできないタイプなんです…。
で、やっと趣味に取り組めました…。絵画はまた今度に。。。
こうしてつくろう、と思って購入したパーツやビーズ類が沢山たまってしまったものですから…。
おかげで、金具は無くなっていく…(ワイヤー、クスや麻糸類はまだまだありまっせ)。
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天然石もまじっていたり…面白いパーツがあるとついつい購入してしまうんです…。
値段が高い天然石もあれば、おしゃれなパーツもある…これだからビーズショップを見つけるとついついその魅力にひかれて入ってしまうんですわ
この画像はみな自分用…贈り物用はまだないですわ。すみません…。。。
うーん・・・?
1月16日の出来事であった。
用事で、朝から滋賀へ外出していた。
そこでいい香りがするなぁ。どこやろ?とその香りをたどってみた。(自分は犬か…!?)
黄色の花だった。でも香りはその花からするものだった。そこで思い出したのは、京都の某新聞のコラムに植物の写真とその由来を載っている。「確か、黄色の花だったなー。んーとんーと、ウバイ???」って一生懸命思い出そうとしたけどね。
でもキレイだったから「撮りたい虫」がわいた。もちろん角度を変えたりして撮ってみた。携帯カメラしかもっていなかったけど、キレイに撮れていたのでその夕方に宇治に住んでいるおじへ写真を添付メールして「この花の名前はなんでしょうか?」と聞いてみたところ「ウバイやな」とかえってきた。
そこで自分は赤面…だってウバイと。本当はウバイ、と判明。
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しっかしなんでロウバイを漢字変換したら「梅」がついてるのだ。でも梅(うめ)の仲間ではないそうだ。気になって気になって、今日ネットで散々調べた。。。撮った写真は「ロウバイ」に見えるが、「ソシンロウバイ」のようにも見える…。ぶち切れた…。
いったいどっちが正解やねん!!!って。
ま、おちついて。ネットで調べたところによるとこう説明があった。
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ロウバイのような花姿だが花全体が黄色で透き通るようだ。なお、ソシンロウバイは「素心蝋梅」と書くが、「素心」の意味は広辞苑では平生のおもい=普段の思い」となっているが難しい言葉だ。
 飾らないということらしい。斑点や色の変化が無いということのようで、ロウバイに見られる中央部の暗紫色への変化が無いということを指しているようだ。ロウバイから生まれた変種。2〜3月の花木として珍重。早咲種は12月末から開花。ロウバイ(蝋梅)は中央部が暗紫色だが、本種は中央部の色の変化が無い。
 花言葉:慈しみの心 、先見
花言葉はどのサイトでもブログでも、慈しみ慈愛、が多かった。
本当にその通り慈しみという言葉を忘れかけている現代にはぴったり当てはまる…そう思った。
今日で12年目
今日は誰もが知っている阪神大地震がおきた月日で今年12年を迎える。
当時、自分は高校生で、京都に住んでいて寝ているときに家が激しく揺れた。最初は一発でどんって感じで
目が覚めたが「一瞬だけやったか…?」と眠ろうと思ったら相次いで揺れが激しくなっていったのでもう完全に
目が覚めて寝た状態のままじっとしていた。そのころ部屋は男女にわけていたので一緒だった母も、固まっていた。
自分は「ちと、おとんと兄の部屋を見てくる。ついでに一階も。」って言って母を残した(いま思えば…ヒドイムスメ)。
そしたら階段のところで父とばったり。「今のは間違いない、地震や。」父は言って自分と一緒に一階へ降りた。
でも1番被害が多かったのは大阪や兵庫に近い、長岡京市や向日などだったそうだ。(※京都の被害だけを述べてます)
んでもって両親と自分が腹たったのは、兄がこんな状態でも眠り続けていたこと…。
ニュースや新聞で「初めて」知った、兄〜〜っ。そんな、当日でした。
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あれから12年の間に全国各地で大地震が起こりまたも犠牲となった者も…。それでも、経験した者たちは一生懸命、一日一日を生きている。京都は北部だけど、台風による被害が大きかった時もたくさんのタオルやお古着などを送ったりした。
しかし、自然による被害で1番必要なのは、公衆トイレの設置。そして薬。次に水や食料。何故1番それが必要なのかっていうとやはり衛生上、清潔にしなければならないし「大」のときはどうしたらいいのか…。また、ご老人や赤ちゃんのオムツに女性には絶対欠かせない用品がある。災害後の対策についてはまだまだ手付かずの状態があるだろう。 「孤独死」や「援助打ち切られた」が、痛々しい。
映画「日本沈没」のように未来、そうなるでしょう。
けれどあきらめたくない。
きっと助けを待っている者たちがいる、きっと見捨てない者がいる、
心が壊れかけていても、ぎりぎりのところで自我を保とうとあきらめない、
大変なときに、母が頑張って子を産んだ子らが、成長して12歳になっているでしょう。
このまま無事に生きて、成人を迎えられますように、と祈る自分であった。

12年目の花畑
大地震のことを引きずってすいません。でも語らせてください。
いつだったか、外国人の女性が亡くなった娘の大好きだった花の種を植えたい、と被災地へ訪問しにきた…ふうな記事を読んだことがありました。そして夏ごろに植えた種は、ヒマワリ。一帯がヒマワリの畑になった。とまた記事に載っていたような気がします。傷ついた心を癒される花があって、セラピー犬が誕生して、きっとその者らにとっては欠かせない存在になっていることでしょう。
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各地で起きた自然による被害の後を思えば、どうしてもたくさんの花を無性に描きたくなりました。単純な花の絵だけどせめて色は優しい色に、と描きました…。本物の花畑は、今年の四季に一帯のすごい、香りがする花が咲き誇るでしょうね。
また、来年…再来年も同じ地でまた咲いたよ、って誰かが言ったらうれしいものですね。
それって前の年に続いて今年も見に行ったんだ、って思うじゃないですか。自分の祖父母家から、今年も小さいけど見事なバラが咲いた、と言いました。
四季とグローバー
鉛筆画だけど、ハートがたくさんあるけど、グローバーを描きたかったんだよぅ。
実物をじっくり見ていないから記憶に頼りながら描いてみたんだけど、こういうのもあり?かしら。
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そして改めてみながめると、浮かんだのは「四季」春夏秋冬は3ヶ月ごとにわけて四つある。
それで、運よければ四葉グローバーを見つけられたらラッキーっていわれているそうだけど、なかなか三つ葉しかないんだよね。
そこで描いた四葉をみるとそのまんまの四つ…ひとつめが春、ふたつめが夏、みっつめが秋、よっつめが冬…
そう繰り返して一年をまわる…「四季」それと見重なったように思えた。
お店に置いた手描き絵葉書にはカラーで描いてある一枚なんだけど、撮っておくのを忘れてしまった…(涙)
でも鉛筆画だけで、こうイメージがわきませんか…???自分だけかなぁ…うーんうーん…(苦悩)
兎からのお願い
20070109163557

お願いがある、というのは
あなたがいままで学んだことや教わったこと、
失敗してあきらめたことなどを【感情】にかえてみて、
《どうか感情を捨てないで》
そして《夢のためにもう一度立ち上がって》……。

この絵は先月、お店におさめた絵葉書の一枚で自分も気に入っています。 絶えない戦争や自殺に不祥事にムカついたから世間から自分のことをなじられてもいいと思い、この一枚に感情をぶつけたんです。

昨日は成人の日
20070109162253

この葉の左は成人前で右が成人の今。
けれど一人前ではなくひよこ、なのだ。
20年なんだからこれからはどのような自分になりたいか?
目標もたないと生きる楽しみがいがないかもよ?(かといって、調子に乗りすぎも気をつけて……)

一日遅れて…お昼のニュースで思い出したのだ。【あっ昨日は成人の日だ★】と……。すいません。
その日を迎えた方々、おめでとうございますp(^^)q 自分は……ス−ツ姿で式典に出席したどす。何故ならこの後第二次会があるから振袖から気楽な服に着替える時間がないと判断したからどす(笑)。前日に振袖姿を写真で撮り納めたからええどす!!
もう昔過ぎて懐かしいf^_^; あの時は…「もう着物やだ……」と思うたわ…。若すぎたんどすなあ。

あの歌が…
20070106205856
2006年の紅白歌合戦のときに自分には久しぶりに懐かしい感じを覚えた歌があった。その歌の詩集っていうか…、作者不詳らしく、日本語に訳したらしい「新井満」ていう人…。
歌のタイトルがこうだったのでわかりやすく、心にしみたような…言葉では表現ができないけどあの歌を聴いた方々なら気持ちをわかっていただけるでしょうか…。
【千の風になって】 です。

新年おめでとう
20070101151028
2007年が始まりました★
今年も梨Leeのblogをよろしくお願いしますo(^-^)o
新風館へ新作置きに行くのは1月9日頃です♪手描き絵葉書共々、よろしくお願いします。



プロフィール

梨Lee

Author:梨Lee
梨Lee 3月に京都で生まれ育ち、京都の四季を日々感じるこの頃。手づくりモノ大好きであり、撮影・雑貨・グルメ巡りも旅も大好きである。日々思ったことをありのままに綴っていきたい。よろしくお願いします2008.2.18現在
コメントについて…内容によって、こちらの判断で削除させていただくことがあります。ご了承ください。2008.2.18現在
新風館・西側の3階スクリーンの裏側には「KYOTO STYLE」という出入り口があり、その室内にある「タロット占い」のスペースにて、絵葉書を置かせていただいています。



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