フリー&フリー
日常のなかで感じたことを コトバにしたり写真であらわしたり 在るがままにフリーでいきたいと思います。
表情パート1
はこのなかから いろいろなカラーをした 表情があふれてくる

いろいろなカラーは喜怒哀楽…または今のココロの状態をあらわしているのだろうか

カラーはだれが きめた?そうじゃないだろう

アナタの表情のカラーは アナタがきめるものだ

だから まどわされるな 


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ココロのなかにあるアナタが いるのだからそれが「支え」なのだ

はこのふたを閉じないで 開けて 表情をあふれ出させよう

そうすれば アナタは もうひとつのあたらしいアナタに出会えるはず

ろーど&へいわ&いえ
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だれもが あんしんして あるける ろーど
かえれる いえまで あんぜんな ろーど
へいわで いえまで あんしんできて かえれるろーど
こどもも あかちゃんをかかえているままも おじいさんおばあさんも
くるまにこわがらないように あんしんして あるけるろーど
くらくなったら ともしびを ください
あなたが あんしんして あんぜんな ろーどを あるいていえまでかえれますように
あさになったら くるまはしるのすとっぷの ろーどをはしらないでください
こどもたちが こわがります あんしんしてがっこうまで いけるように
うんてんしゅさんたちも ボク・ワタシのぱぱとままたちも おねがいします

ろーどは じゆうではない いろんな きまりがあって ひとつだけでも
まもってくれれば へいわないちにちで またあしたも へいわでありますように
ろーどは せまいもひろいも かんけいないです すべてのろーどが へいわで
あんしんして いえまでかえれる・あるけるために あるのだから

蘭の花
十代のころから蘭という花が好きです。
そしていろいろな蘭を見てきました。その中で胡蝶蘭やカトレアなど…
高校生の頃は染物を学んでいましたので、春、夏、冬休みの宿題でスケッチしたこともありました。
その中からオリジナルイメージをつくってろうけつ染めした作品がありますが、もう十数年たち色あせてきました…(T_T)
その原画はこの画像の蘭でした。だから、いまでも記憶に残っていてその蘭を見なくても描ける…。
当時の教師が言っていました。
「何度もモデルとなるものを見て描いては消したり…の繰り返しだが、記憶に残るからいつの間にかそのモデルとなったものを見なくても描けるようになってくる」
そのとおりでした…。先生から「今日からこの植物をスケッチして水彩色つけていくぞー」って言ったとき自分はこころの中で「え?この植物を!?じーっとみると細かい模様があるし…わらわらと花が咲いているし…でもでも好きな蘭だ」って思い一生懸命描いたのを覚えています(゜゜)。。。そして文化祭の作品のためこれをイメージ。卒業制作品よりも最高の作品となったんです。(ヲイ。それはないやろ!?自分よ…) その作品も紹介したいのですけど、色あせてしまってとても載せられない〜。その代わりに昨日撮ったこの画像でガマンしてくださいませ…。
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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

祖父母家の役割
祖父母家の玄関に置いてある置物。(いやインテリア陶芸物ともいうのか???)
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やあ、こんにちは。いらっしゃいませ。
ああっ ごめんなさい!
あたまにはなにもなくって ぼうしもかぶっていなくって…しつれいですよね。
でも石がつまっていますから カンベンしてくださいますか???
こんな 顔で お出迎えして ほんまにすいません。
でも和む、と思いませんか???思ってくださるのでしたらこの顔でいいです。
そして「こんにちは」「またねー」ってひとこといってくださるとうれしいのです。
またご主人様と奥様の家へいらしてくださいね。


っていう役割をはたしているなーって思ってしまいました(笑)

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

こういう形だったんだ
いつも見るのはすでに全部花びらが咲いている沈丁花。すごい香りを放つので夜になっても、風にのってどこからか「あっこの花の香りや」ってすぐにわかる。
でも咲く前の状態は見ていない。つぼみが大きくふくらみ、ポップコーンのようにポンッて咲く状態をやっと見つけた。スケッチしたいっていつもこの時期に思うんだけど満開状態って細かくてお手上げになるんだよね(^^ゞ でもこの状態ならば、スケッチすることは出来る…と思う。(って自信ないの?!)
つぼみである状態は、かわいいんですよ。ほんとに「わたしが先よーっ」って争ってポンッと咲かせるみたいで自分にとってはそう思えて、かわいいなーってもう、惚れ込んでますね。
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金木犀もそうだけど、四季で冬から春にかけて咲く花は自分が知る限り、少ないんです(ーー;) ロウバイもクリスマスローズも今年に名前がわかったばかり。。。
ネットなどでこの花について調べるとこういう説明がありました。
ジンチョウゲ(沈丁花)です。
花言葉は「栄光・不滅」
漢字で「沈丁花」と書きますが、これは香料の沈香と丁子の2つを合わせたほど香りが良いという意味もあるそうです。


そして満開状態になって香りも最高潮になってくるとこう思いますね。
「もう春がやってくるんやな」

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

二つの絵
先日、NHK番組で二つの絵が紹介されました。
この番組のホームページに投稿して以来、ディレクター K.I氏から連絡をうけて、スケッチブックをお貸ししました。そしてスタジオで紹介されたのは二つの絵でした。
鉛筆画のみ。この絵は「親子」もしくは「愛情」をイメージしてみました。
背景には十字架のつもりでした。描いた時は、増加している犯罪…自分はいつかは家庭を持つかもしれない。または年老いた両親を最後まで見捨てずにいられるか?と自分に問いかけました。
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我が子がうまれたときの 喜びを親は忘れたのだろうか
もともとは面倒だったのに うまれたのは仕方ないから ほったらかす?

しんじたくない こんなことは…
でも真実なら 現実なら どうすればいいの
我が子と 親との 間に深いみぞができてしまった
それを埋めるには どうすればいいの

しんじたい ほんとうはキズナはぜったいにある、って
みえない きこえない ちいさな「へるぷ」にきづいたら
なんとかたすけたいと このごろおもう


もうひとつの絵は「四葉グローバー」。
その絵については過去に載せてありますので下記のアドレスをクリック!
http://1977moon.blog50.fc2.com/blog-entry-129.html
たくさんのゆめ
自宅で育てている植物のなかでみつけた「たくさんのゆめ」。
まあ、ホントは苔からはえたものなんですけどこうしてたくさんはえたんだから勝手に名づけたのですわ。
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カターイ苔からいっしょうけんめい そとへでようと がんばって
せのびしていく せのびしていく…
おっやっとひかりがみえた さむいけどつめたいくうきをかんじるぞ
あとひといき あとひといき せのびしていく

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やっとやっとそとへでられたぁ〜 おっといけない
ゆめを ださなきゃ ゆめをださなきゃ
えぃっ みどりのいろだけど ゆめだよー
カターイ苔からやっと でられた ゆめを みつけてくれたら
つぎのとしも また苔のしたから がんばって せのびしてやるぞ

テーマ:写真にコトバをのせて - ジャンル:写真

これはなんでしょう?
去年に、クラフトフェアで手作り職人が販売していた、陶芸ボタンを購入したものをようやくカタチにすることができた!
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真ん中の人型をしているものが、まるでジンジャークッキーみたいにみえたから、「うーん。大きいけど花をつけてみよっか」とパールの淡いブルー色のお花をつけてみたら…その後のつなぎが難しかった。「ええい、チョーカーにしょ!」とその人型は変身しました。。。
恐竜とゾウは長いネックレスに変身。あとふたつの陶芸ボタンがあるんですけれどまだ作り直したい気分なので保留。保留ったら保留。うーん。やっぱり人型のお花は小さいほうがよかったのかなぁーーー。イマイチ自分では納得いかない〜〜っ。

これでいいかな
アクセサリー新作のネックレスです。チェーンはつかわず、木綿のひもにしましたー。
白い十字架が、チョーカーみたいにして、赤い十字架(手前にある)が、長くてそのまま頭からかけられるものにした。
十字架「七宝焼」らしいけれど。ビーズショップで見つけたパーツ類は、気に入ったものは即・購入するほうです…。
でも、まだ在庫にありそうなものはまた後日寄って考えてみようと思うものは買わないでおく…。
…でこの「七宝焼」らしき十字架はやっぱり今月もあった。しかし、ショップ側が追加する予定がなくなりそうな感じがしたので購入しました〜。(ショップさん、ゴメンナサイ…失礼でした)
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自分用です。。。先日身に着けて外出して…どの服にも合うので気に入り、作り直す必要はないなー、と。
完成したものを身に着けて、外に出てこう考える。もうちょっと足りないな?とかこの長さでならお食事するときに邪魔にならないねー、とか。で、改めて作り直したり、過去のものをリメイクしたり。ホント、気分によってアクセサリーをつくる自分だなぁ…と思う…(汗)

テーマ:こんなの作ってます - ジャンル:趣味・実用

きいろ
1月の、天気のいい日に買い物中にみつけた「きいろ」。
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カラーインクでもない「きいろ」。自然の色だし、今の自分の腕ではつくりだせない色だからこそこの「きいろ」にひかれているかもしれないなー、と思ったりします。

冬だからこそ、「きいろ」にひかれるだろうか?
あかいろやみどりいろ、うめのいろなどは定番だから?
新鮮な見方をしている自分のせいだろうか?
なぜか目につくのは「きいろ」がおおいようなきがするのだ
寒い冬のなか、めったにない「きいろ」だから…
あの「ロウバイ」も「きいろ」だった。その影響もあってか
きいろ」の花を見つけることがおおくなった…
春になったらタンポポがおおくなるだろう
だから、春が待ち遠しいと思うのかもしれない

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

結局は和菓子?
スケッチブックの絵です。パステル調でクリーム色や緑色などの用紙があるスケッチブック。
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黒色もありまして、描くときに悩んだものです。黒色の用紙をじーっと見つめていると思いついたのはもし自分が色覚に障害があったら…世界はモノクロだったのだろうか?
ふつう、青い空を緑の空と見ているなら?黄色いヒマワリ畑を黒いヒマワリ畑と見ているなら?とありえない世界を見ている感覚で描いてみたんですけれど…黒色にパッとしないのは焦げ茶色、灰色など黒色に近い色系でした。
逆に黄色、白色系がパッと見えました。そして全体的に見直すと…浮かんだ言葉は「和菓子」…。
ヲイヲイ…描いている間は和菓子が食べたい、気持ちがあったのかー???って自問自答。
うーん?どうみたって「和菓子」ですよねえ?和菓子店にない、「和菓子」やんっ!!!職人がそれをつくってくれはるかぁー?って…
で、スケッチブックはまたパステル調のを購入して今度は何を描いてみよう?なんて思ったりします。 →(懲りない)
ゆりかご…かな?
三日月をみた夜にふと思ったのです。月は、地球から離れているけれど夜だけ会いにきてくれる。太陽も同じ。だけど月は日ごとに姿がかわるね。
新月、三日月、半月、満月…また新月と繰り返す。太陽はそのままだけど日食ってあってリングみたいな姿になるけれど。(それはそれで神秘的かもしれないけど)
自分は三日月をみて…もしイスの形になっていたら座ってみたいなー、なんて思ったのです(笑)
タテじゃなくてヨコの三日月だったら…ゆりかごみたく、ゆらゆ〜らとゆれて座っているヒトは気持ちよさそうだなー、と…。まあ、抱き枕みたいなもんですかね?
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ゆめをみよう
三日月にすわって ワタシはゆめをみよう
満月になったら ワタシはすわれなくて 街へおりてしまうから
三日月のうちに 街中がなにごともなく平和であるように…
夜になると 家のあかりが ともるのをみとどけて ゆめをみよう
三日月にすわっている間だけ…

せっかくの日なのに
20070214174025
今日は日本では女性が男性にチョコレ−トを渡す、というのがある。
恋している方や片思いの方には楽しみがあるだろうし、渡す側でなく自分が食べたいから自分用に、ていう方が増えてますし。
義理で渡す方もいらっしゃいますもんね…。我が家はあまり興味ないのですけど祖父がうまれた誕生日がたまたまそのイベントがうまれた?みたいです。
ネットでいつからバレンタインデーイベントが日本に始まったか調べとかなあかんですね。。
で、祖父の誕生祝いの品は………後日贈ります。ご高齢なので日常生活に役立てるモノにしています。今年は初・ツクリモノにチャレンジ中…今日中に間に合えへんのが悔しい〜。
ま、話をかえて…画像は先日晴れていた時に母が育てている花が咲きましたのでこんな日なのに雨…!なのでかわいい花で癒されればウレシイな…。

キズナって何?
20070214171353
家庭内による事件などで家族というキズナとは何か?と時々考えてしまう。
両親ときょうだいで休日は家族そろってでかけたりした事を思い出す年老いた両親に嫁いだきょうだい。
そのきょうだいもまた新しい家族をもつのだ。そのときに育ててくれた両親の想いがわかる…。
自分はまだゴ−ルしていないので偉そうでスイマセンっ。でも今1度考え直してみませんか…?
キズナって家族、友人、恋人、ペット…など数え切れない程の出会いがあって消えないものじゃないかな?って思うんですけど、難しく考え過ぎでしょうか。

てあわせ
20070214165352
ははとこどものてあわせ
むかし幼かった自分は母の手とあわせて大きさをくらべていたものだ。
新年の集まりで祖父母とも久しぶりにてあわせしたら「あれ−?まだ自分のほうが小さいやん……」とつぶやいた自分。
でも久しぶりに幼かった頃を思い出していた。自分は祖父母や両親の温かさを覚えているんやなぁ、と。
世界中の親子も恋人もきっとてあわせをしては、その間にうまれた温かさを覚えるかも知れへんね!

リンク集にひとつ追加
フランス・アンティークビーズのアクセサリーショップの
「マ・ビーユ」というお店のブログをリンク集にはりました。(一番上がNEWものです)
ホームページもありますので「マ・ビーユ」のブログから訪問しにいってください。
ma bille・REAL shop
京都・三条高倉東北門 Duce mix build 2F
open 11:00a.m.-8:00p.m. close Mon.
tel.075・223・0230

ここのショップはとても素敵なアクセサリーをつくってらっしゃいます。自分は時間があるときに立ち寄って商品を見たりやさしいオーナーさん達とすこし会話したり…。自分よりセンス抜群のアクセサリーが並んでいますよっ★
こんなのありかな?
マイホームっていうのを描いているうちにこうなってしまった
うーん?なんでこないなったんやろ?って今でも自分に対して疑問です…。まあ、はるか未来の家、と思ってくださいませ。
……っていうか、未来に点灯の柱ってあるのだろうか???なんか…宮崎氏のあの映画か?
blog-art36

ボクは僕なりに つくりたい家があるんだ
ロボットみたいに見えてて、じつは家です、なんて言ったりして…
ひとりくらしでも二階建てってほしいよね?
だからちいさい部屋をプラスしてみたら こうなった
でもって キノコみたいなまぁるい型…あれも部屋だよ
点灯柱に近いから、夜でも灯りはいらないかも?
あっそれって電気節約できるじゃん!わーい!
ボクは僕なりにつくってみたい家がある 
だれもいない草原にたてたい家に、点灯柱…

今年も会えた
いつも通っている道に、今年も咲かせた花です。
よそ様の家のものですから、寒桜なのか、早咲きのなのか、聞けないですけど、小学一年生くらいの身長の木なんだけどたくさん咲かせているんです。また、香りも漂って特に寒いときは一層強いけれど個人的に好みな香りなので、撮っていいかな?と頭の中で自問自答しましたけど(笑)撮ってしまいました…。よそ様のものなのに…これって違反になるのな。。。
blog-fot97

今年も また会えたね
たくさん咲かせたね 
あなたを育ててくれているひとはやさしいのかもね
大切に愛されているから こんなにたくさん咲かせて
とおりすがりの人たちをなごませたり みつけてくれたりしている
わたしもそのなかのひとりだけど 何年前になるかなぁ
あなたの存在に 気付いて 足が止まって あなたに話しかけている
でもあなたは無口…でもかわりに かわいく咲き香りをときはなっているから
じゅうぶん わたしはうれしいよ
今年も会えた、ってうれしいんだよ
また次の年も会いたいね

またつくった
象牙?というか、なんていうんだっけな。購入したのは去年ですから忘れてしまったけど半透明の十字架(クロスというのか?)をやっとネックレスとして完成させました★十字架って実は好きなんです。別に、宗教深い(自分は無教です!)、のではないけど変わったデザインをした
十字架が好きなんです。だからビーズショップでパーツを見ると迷い迷い…セールがあってまだそのパーツが売れ残っていたらそのときに買おう、とか値段が下がるのを待とう、とか…。
今回の十字架は重たそうに見えるけどそうじゃないですよ。軽いんです。そのかわりビーズが重たいけど(笑)
チェーンではなく麻糸を使いました。そうすればすこしはアジア風っぽくみえるかも?と思ったんです★
自分用です…はい、贈り物じゃないです…。ゴメンナサイ…。
blog-zakka25


購入した写真集
書店で新刊コーナーに並べてあった「千の風になって」の写真集とCD付き写真集が販売されていました。また、挿絵があの「いわさきちひろ」さんの絵を、その詩が一言ずつ印字されている本も出ていました。
迷ったのですけれど写真集を選びました…。年末の紅白歌合戦にだされたスクリーンのシーンのように、挿絵のある本より写真集のほうが…より鮮明に思い出せる…と思ったからです…。(挿絵のある本を選んだ方、すいません…)
何度読み返しても、飽きない詩です。初回読み終わった後の感想と2回目、3回目…と読み終わった後の感想が段々違ってくるので、この詩をつくられた方は、後の世に生きる人々へ「宿題」をだされた、ような感じがします。
作者不詳なので、それぞれの述べた人のひとことひとことを、文章つづりにしたのか?または独りでふと思いついたままにかかれたのか?そういった質問?がわいてきてしまう…。でもそれを最初に発見した者はどこにおられるのだろう?と…それが1番の疑問。
blog-fot96

購入した写真集のあとがきに、新井さんという方の語りが。それも読みました。ええ、何度も読みましたよ。そして改めてあの詩を読み返して…ひとつのストーリーが仕上がったり、自分のまわりにある自然を見渡すと思い出してつい口パクだけれど読んでしまうんですよね…。
「わたしは死んでなんかいません」
日本中に知られるようになったのはいつからかな?口コミや、故人を追悼するたびに知られているんだと思うけれど紅白戦で全国に知られるようになったのでは?と思う…。ひろーくひろーく、あの詩が響き渡れ、と思うこの頃です。
「風になって…」というそれが、本当にあるのだとしたら自分たちは守られているのでしょうね。そして時には厳しい試練を与えてくれるのでしょう。それでも乗り越えることができると「風」は信じているんだと思う。。。


プロフィール

梨Lee

Author:梨Lee
梨Lee 3月に京都で生まれ育ち、京都の四季を日々感じるこの頃。手づくりモノ大好きであり、撮影・雑貨・グルメ巡りも旅も大好きである。日々思ったことをありのままに綴っていきたい。よろしくお願いします2008.2.18現在
コメントについて…内容によって、こちらの判断で削除させていただくことがあります。ご了承ください。2008.2.18現在
新風館・西側の3階スクリーンの裏側には「KYOTO STYLE」という出入り口があり、その室内にある「タロット占い」のスペースにて、絵葉書を置かせていただいています。



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