…お久しぶりの更新です…(^^ゞ
日帰りですが、3月17日のお出かけ、を書きますね。
【京都東山花灯路-2008-】が2008年3月14日〜23日まで開催しており、平日をねらって17日にしたのです。でも夜になればそんなの関係なしに人多し。。。 東山山麓に連なる北の青蓮院〜円山公園・八坂神社〜清水寺までの約4.6kmに、6種類の露地行灯を設置しており様々な灯りや表情をみせる夜の東山のまち並みの魅力を楽しむイベント。
私は第1回の東山花灯路が開催されてから何年目になるか数えていない(ヲイ)けれど飽きがこないので年毎に魅力を新発見する冒険のような感じをひとりで楽しんでます。
いつもは京阪・五条駅から清水寺へ…南から散策はじめて北の青蓮院までたどり着くんですけどこの日は夕暮れ時を北からみたくて、逆の方面…北から散策することに決めた私。ということで東西線・東山駅から青蓮院へ向かい、受付にて夜間拝観の切符を買おうとしたけどまだ午後6時になっていないので門が閉じておりました。
時間になったら開門するので知恩院までの道をゆっくり散策。 ↓夕暮れ時! ↓夕暮れの梅(かな?)

太陽はもう沈んでいるな〜と思ったら、その寸前状態だったのはラッキー。白い太陽が丸いままなのはよく見ますが撮るのはあまりないのでした…。この夕暮れ時を撮った後、お花を撮りました。沈んでゆく夕暮れの光が…否、名残?というものがお花にうつったような気にさせられたんです。そして冷え込んでゆく中、お花の香りがとても強まったようでした。
開門の時間ぎりぎりになってきたとき青蓮院へ戻ろうとしたら…お月様と出会った。 ↓お花とお月様 ↓青蓮院周辺とお月様
 一眼レフを持っていないからこそ出来る限りキレイに撮りたいっていうのもあると思う…。
さて。青蓮院の特別拝観〜(^^♪ 何年ぶりだろ?と思いながら室内と庭園を散策。皇室との関わりが深くてライトアップにより、楠や佛国土を思わせる幻想的で神秘的な世界が表現されます。茶室から眺める部屋に百人一首の歌と人物の絵など。。。 ↓場所はヒミツ ↓すごい迫力…

↓庭園-1- ↓庭園-2-

↓竹-1- ↓竹-2-
 室内より庭園の方がひろくって…ライトアップされた幻想的で神秘的な世界。昼間での拝観は…1度もなかったような気が…(^^ゞ 夜の拝観しか、この世界を知らない私です。やはり人が多く集まったのは庭園-2-のところ。あそこでは浮かんでは消えてゆく様の繰り返しを劇的にライトアップされているので…私は【あの文字がキレイにうつったら撮る!!】と何回も繰り返している間、いろいろな場所から撮りまくった…^_^; ←すっかり夜になって冷え込んでいるのに… ↓4本が… ↓お月様に激突?!
 庭園に設置してある青いランプが4本、空へ向かってうつしだされていました。【どこまで伸びるんやろう?】と思い空を見たら4本が一点に集まって(この文章正しい?)1本となってました。そしたらお月様が視界にはいって、【おー、これはいいなぁ。】…ただそれだけ。 月が満ちていく日でしたがどうしても撮ったお月様はみな、満月になってしまってる。。。手ブレてしまうこともよくあるのだ(T_T) 肉眼でみたシーンのほうが、青い光がよく見えていました。 ↓門を出たら…
 十分に楽しみ、門を出ましたところすっかり夜!!!!灯りがより目立ち、巨大な樹木は別のライトでうつしだされているけれども【怖い】とは思えませんでした。竹やぶもそうでしたが…昼間とちがって真っ暗になるよりほのかな灯りがあったらすこし安心できるっていうか…。 この日は知恩院のライトアップもみにいきたかったけどさすがに空腹で…断念。青蓮院のみでその道にも灯りが並んでいたから満足★ ↓灯り-1- ↓灯り-2-
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